ヒューマックスエンタテイメント

「お客様と楽しさを分かち合いたい」
という想いを胸に

inSPYre新宿サイト 一般社員
石垣 勝正2017年入社

「自分が楽しめるか」を重視して転職

私は動物専門学校を卒業して、動物園と遊園地を経営するハイブリッド・レジャーパークに勤めていました。動物園に初めの1年、その後4年間は遊園地業務を担当。遊園地では遊戯機器を扱っており、機械を操作しているだけのことが多く、お客様と接するチャンスが少なく、残念に思っていました。動物園の業務でも、パレードやオットセイのショーなどを通じ、対お客様、つまり人との関わりが面白くお客様との触れ合いを大切にしたいと思うようになったのです。

転職活動の際は、例えば販売員などの何かしらお客様と密接に関われる仕事を探していました。いろいろ面接を受けていくうちに、レジャー企画に興味が湧きまして。やはり自分が面白く感じないものをお客様には勧められない、自分が楽しいと思ったことをお客様に提供したい、そして感動を一緒に分かち合いたい……。そうした経緯で、レジャー産業を選んだのです。ヒューマックスエンタテイメントは、お客様とのリアル事業を展開しているので、お客様と近いところでコミュニケーションを図れると感じ入社を希望しました。どこの部署であれ、自分が楽しめそうだったのでこだわりはなかったですね。

スパイゲームならではのお客様とのやりとり

現在「本格スパイ体験アトラクションinSPYre」で主に接客と、カフェでの飲食物の提供を担当しています。

接客では、フロント業務とWaiting Timeの間のお客様とのコミュニケーションが大部分を占めます。inSPYreのお客様は、私と同世代の20代の方が多く、お陰様で気軽に声を掛けてもらえています。

ゲームのミッションによっては、アジト内では解決が難しいパターンもあるのですが、解答を直接言わずに、お客様へどうヒントを出せるか頭を使います。私が示した手掛かりで、お客様がミッションクリアして「うまいヒントを出してくれて良かったよ」などのお褒めの言葉をいただいた時は、非常に嬉しかったですね。

その他にも、SNSでの発信・消耗品の管理・数字管理など、バックヤードの業務も行っていますが、まだまだわからないことも多いので少しずつ勉強しています。

ゆくゆくは、自分が発案した事業を

職場の人間関係は良好で、とても自由な社風ですね。社員だから、アルバイトだから、といった壁もなく、イベント企画などのアイデアがあれば小さな声でも拾い上げてもらえます。皆で知恵を出し合って、その企画を実現に向けていくといった前向きな雰囲気があります。

特にinSPYreは、若い世代のお客様がターゲットなので、将来はもっと高い年齢層のお客様にもアピールしたいですね。顔が見えないネットゲームなどにはない、顔が見えるエンターテインメントの良さを、楽しみを伝えたい。そんな事業に関われたら……。幅広い年齢層の皆さんに楽しんでもらえる企画を、自分から発案できればと考えています。